賃貸物件を借りる時に確認漏れしやすいポイント3選

川が近くに無いか確認しておこう

50年に一度の豪雨という言葉がニュースでよく聞かれるようになりました。地球温暖化に伴い気候が激しく変動することがあり、ゲリラ豪雨や洪水については今後気にする必要が出てくるでしょう。川が近くにあるかどうかは、市町村が出している洪水ハザードマップを確認して水没地域に含まれているか確認しておくと良いです。自治体が洪水ハザードマップを作り変えているので、基準となる雨量がどのくらいか確認しておけば、天気予報とにらめっこして対策が取りやすくなりますよね。

インターネット環境を導入出来るか確認しておきたい

インターネット環境はもはや必須と言えますが、光ファイバーの導入が本格的に行えない物件が今でも存在しています。入居後に判明してからでは遅く、前に住んでいた人が短期間で出てしまった理由として光ファイバー導入の有無が影響していることは珍しくありません。室内まで直接光ファイバー線が引き込み出来て初めてブロードバンド回線の恩恵が受けられるので、ケーブルテレビ導入物件では上り回線が昔のADSLよりも遅いことが多いので問題外です。しっかりとしたインターネット環境を整えられるかは、もはや生活に必要なインフラとして確認しておきたいものです。

エアコンが設備としてある場合は用注意

賃貸物件には最初からエアコンが設備として設置されているケースが増えています。しかし、エアコンの機種について確認してから入居している人は残念ながら少ないでしょう。しかし、機種により省エネ性能が大きく異なるので電気代に2倍以上の差が出てしまうことも珍しくありません。月に5000円くらいの違いが出たらもっと良い部屋に住めるので、エアコンの省エネ性能が低ければ交換希望を出せるか契約前に確認してみると良いです。

旭川市の賃貸は常盤公園の近くが良いでしょう。道立美術館や文学館がありますし、公園からの旭橋と大雪山の眺めは絶景です。